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未来へ

2010-08-04(Wed)

自分の中ではすべて完結しているので
あえて何かを書く必要もないかなとは思うのですが


書かなければ書かないで
そこへの指摘もずっと続きますし

スッキリさせたくて


区切りとして


今さらなのでスルーしていただいて結構です

当然のことながら
私個人の想いなので、共感を求めるものでもなく
論じるつもりもないので、ご理解いただければと思います



未来へ向かって


JBR


7月17日の脱退報道
そして、本人の言葉で正式表明があり

特に衝撃もなく、冷静に受け止めていました

もうこれ以外の道はないんじゃないかとさえ思っていたので


3月に2WAYでのツアーが発表になったとき
今まで不穏に思っていたこと、すべての辻褄がピタリと合った気がして

もう6人に戻ることはないんだろうな、と思ってました

気持ち的にはここですべて完結した気がします

本当に苦しかったのは、それ以前ですね

この目に映るKAT-TUNの状況
5人と1人として存在するその姿

明らかに目に見えるものとなってしまっている現実
プロとしてそんな実態を見せなくてはいけない彼らの現状

これでよしとしてるんだろうか?

この状況を続けていることに
KAT-TUNとしての先がまったく見えなくて

どれだけ考えても消化しきれず、重く降り積もるだけで
光が見いだせなくて


2WAYでのツアー発表があったとき
あぁ、終結するんだなぁ・・ そう思いました
 

6人をどういう対象として見ているか
その視点によって、捉え方も思考も、想いも違うんでしょうね

何に痛みを感じているのか
何を哀しみとしているのか
それも違うんだろうなと思います


私は溺愛でも盲目でもなく、かなり客観的で現実思考なので
今までこの目で見てきたもの、感じたものがすべてです

情報にフィルターがかかり、混乱していればいるほど
あえて感情を切り離すことで見えてくる真意もあるし


彼らひとり一人の大切な将来が懸かっている人生の岐路
そこに私的な感情なんて介入する余地はないです

未来ある6人の決断、これから先を思うとき
感情に溺れ流されることも、センチメンタルな感傷もありません


こうやって言葉で淡々と語ると冷たく感じますよね
感傷的に書くのか、理性で書くかだけの違いだと思います

痛みや辛さを声に出して訴えるのか
顔にも声にも出さず、ひたすら堪えるのか

どちらの苦しみや痛みが辛いかなんて誰にもわからないですよね



私にとって6人であったKAT-TUNはすでに過去のもの

6人が同じ夢を追っていたころ、その軌跡や思い出が消えるわけでもなく
5人と1人として存在していた6人の姿、それも消すことの出来ない事実

どちらもKAT-TUNが刻んだ、9年間の軌跡だと思っています

そしてこれから
5人のKAT-TUN、新たな歴史が始まる


今、思うことは

何年か先には
5人のKAT-TUNしかありえない、きっとそう思えるときがくるんだろうなと
そうならなきゃいけないとも思ってます

それは仁にとっても同じこと
KAT-TUNにいた赤西仁、ではいけないと
個人の名前がそれよりも確立されていくこと

5人のKAT-TUN、そして赤西仁

新たな記憶として刻まれる日が1日も早く訪れることを願っています


それぞれの胸に刻んだ痛みが、真の希望、光となるのは

そのときだと思っています






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